2017年05月14日

チェンマイのイスラム金曜朝市で日本の食文化に触れる(後編)

 “ここで買わなきゃ後悔する食べ物”・その2
 <手作りの絹ごし豆腐と白くない豆乳

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 ここの屋台で売っている出来立ての出作り絹ごし豆腐(たぶん)と固豆腐は、見るからに新鮮で美味しそうだ。いずれも1個10バーツと格安。おろしショウガに刻みネギをのせて冷奴に最適で、固豆腐は油で揚げて油揚げにしてみるのもありかと。・・・

 また、この屋台の袋入り豆乳がなぜか灰色っぽい。一度賞味してみる価値はありそうだ。美味しいならば、ペットボトル持参でそれに入れてもらうのもありかと。普通は白いので、なぜこんな色なのか? どなたか尋ねて見てください。

 “ここで買わなきゃ後悔する食べ物”・その3
 <唐辛子入り手作りコンニャク>


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  「こんにゃ・・・くうものは?」と迷った時に重宝するのが「コンニャク」。たぶん切り身1枚10バーツでしょう。いろんな料理に使えるのですが、私は“おでん”によく使っています。コンニャク芋を入手しますので、どなたか?手作りこんにゃくにチャレンジしませんか?

 “ここで買わなきゃ後悔する食べ物”・その4
 <日本キュウリ、日本ナス、日本ネギ、ごぼう、ニラ>


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 どうやら少量しか持ち込まないので、朝早くいく必要があるかと。それでも、季節によってあったりなかったりするのを覚悟しなければならない。冬などの季節には、春菊なども出回るようです。

 “ここで買わなきゃ後悔する食べ物”・その5
 <日本米(ข้าวญี่ปุ่น)や山地米(ข้าวดอย>

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 これもある時とない時があろうが、新米(ข้าวใหม่)が出た時にはお買い得。この時は、新米の日本米ということで(ちょっとあやしいかも?)、1キロ36バーツとなっています。品質などは1度購入して、ご自分でお試しあれ!

 “ここで買わなきゃ後悔する食べ物”・その6
 <果実酒材料のプラム>


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 この時期だけですが、大粒から小粒まで各種プラムが山積みされています。店で買う焼酎は高いので、少しだけでも仕込んでおきたいものです。

 以上ですが、次に、普通の市場では見慣れぬ珍しい物を以下に写真で紹介。人それぞれで、唐辛子付の各種漬物(とくにラッキョウと切り干し大根)を必ず購入する日本の方もあるようです。

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 カーオポート・トート(ข้าวโพดทอด)でトウモロコシ粉末を練って、敷いた油でこんがり焼いたものです。(上記写真)まあまあの味ですが、少し辛いトマトケチャップをかけたら美味しく頂けるかと。

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 この市場の名物の1つである“干し肉”ですが、スライスして塩コショウ少々ふり掛けて焼いたらビールや焼酎の酒の肴に・・・なるのでしょうかね?(上記写真)

 さて、月に1度くらいは早起きして、ナイトバザール近くのイスラム金曜朝市に散歩で出掛けましょう。朝市というくらいですから、“朝一”に出掛けたいものです。日本の方も少なからず見かけると思いますよ!

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posted by 新明天庵 at 07:30| Comment(1) | TrackBack(0) | チェンマイ観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豆腐を作れば当然搾りかすのオカラが出る筈ですが、彼等は如何しているのでしょうか?日本では昔から庶民の安価な栄養食として色々な料理がありました。上品な料理の場合はオカラと言わずに卯の花と呼びました。
Posted by 菅 久雄 at 2017年05月15日 10:42
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