2017年05月09日

チェンマイでは必須のTM30!バンコクのイミグレでは必要ないなんて?

 チェンマイを中心に北タイのイミグレでは、1年ビザ更新時には絶対必要な“TM30”。また、再入国時には24時間以内に(実際は7日間以内などでも可?)に、イミグレに出頭して、パスポートに留めてあるTM30に日付ハンコと係員のサインを付け加えてもらう必要が。・・・

 「このTM30は、バンコクや他県のイミグレではやっていないようだ?」との情報は、ちらちらと入って来ていた。でも、実際に体験記としてその詳細記事をアップしているブログが、私には見つからなかった。でも、以下のように見つかりました。

 それは、「脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)」さんのココの最新ブログ記事「2017年版、実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道、1年の延長申請(TM-30って結局なんだったの?)」を読ませて頂き、『ここバンコクでは昔も今も「TM-30」は必要ないみたいだね?』と記しておられます。

 タイのイミグレの法令は当たり前だけどタイ国内で適用される。でも、その法令の運用はバンコクとチェンマイで異なるということかもしれない。でも、チェンマイイミグレ管轄だけがTM30を運用しているとしたら、やはり認めることはできませんよね!

 在チェンマイの日本をはじめとして関係する各国総領事館は、チェンマイイミグレに対して「TM30運用をバンコク同様にすべきだ」と強く申し込むべきであろう!(まあ、期待できませんがね?)

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posted by 新明天庵 at 05:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
御世話様です。TM30ですが、パヤオ県のイミグレでは必須いでした。
チェンコンのイミグレでも、二回目の申請の際一回目の提出時に出したチェンコンの住所に住んで居ない理由でビザが出ませんでした。

TM30に、何の意味が有るのか疑問ですが他国の事ですからそれに従うしか無いのですね。  

皆様の参考になればと。 
Posted by こっしゃん at 2017年05月10日 09:47
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