2017年05月05日

ラオス旅行から戻り、3日後にチェンマイイミグレへTM30出頭したのだが?

20170505TM30.jpg

 「TM30」は、昨年度のチェンマイ在留邦人の選ぶ流行語大賞になった(?)のは、案外知られていない。「在住外国人の皆さん!あなたも私もタイに再入国したら、忘れずにTM30ですよ!」とのTVコマーシャルも流れるくらいだ(嘘)。・・・

 まずは、大半の家主の方が1600バーツなりの罰金を支払わされて、TM30の半券をパスポートにホッチキスで留められている。そんな方が、日本などの外国に出国して、タイに戻ってきて再入国すると、24時間以内にイミグレに出頭して再入国を届け出なければならない。

 チェンマイイミグレでは、24時間以内でなくても7日間以内でも可能、だとの係官の返事をもらった方が大半。7日以内でも受け付けてくれた方も多く出てきている。

 家主が本来やるべきであるが、寄宿や同居している外国人がTM30による再入国届出でも構わない。そして、パスポートを委託しての“代理人”出頭でも構わなくなった・・・とも耳にする(自分で再確認の必要あり)。

 さてと、ラオス旅行を終えて3日後の5月4日。その日の午前12時40分前に、プロムナーダ3階(?)にあるイミグレ分室(TM30による再入国届け受け付けをやっている)に到着。分室はシャッターが3分の1ほど降ろされて、昼休み中で誰もいない。

 そりゃ、昼休み中にやってくる馬鹿は私だけ。でも、しばらくして、1人の女性係官が戻ってきて、「チョット・・・マッテ!」と声を掛けてくる。チェンマイイミグレには、片言ならぬひと言日本語の係官が何人かいる。

 そんな係官からひと言日本語を語りかけられても、なんだか日本人を小馬鹿にしているようで、私は素直になれない。

「TM30初めてなの?」
「違います。2回目で5月1日にラオス旅行から戻ってきたので、TM30に来ました」
「それならパスポート見せなさい」
 パスポートを差し出すと、入国スタンプを確認したのだろうか、パスポートに留めてあるTM30の用紙の片隅に、係官のサインと本日付(5月4日)のゴム印をポンとおす。(上記写真)

「はい、これでおしまいよ!」と告げて、パスポートを返してくれるではないか。わずか数分もかからずに、実にあっけなく終了。ということで、“TM30は昼休みに限る”ということです。(本気にしては困りますがね?)

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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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