2017年04月19日

チェンマイ田舎庵に咲いている花々・2017年4月中旬

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 アマリリスの仲間?

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 蓮の花

 毎年4月のこの時期、タイから日本へ一時帰国している方々のブログを拝見すると判で押したように“花はやはり日本の桜が1番”との感激の記事。桜は日本人のDNAに組み込まれているようなので、「日本人なら桜でしょ!」となるのも当たり前かも。・・・

 「願わくは花の下(もと)にて春死なん その如月の望月の頃」(西行法師)
 日本の古典などで“花”といえば“桜の花”のこと。“如月の望月の頃”とは旧暦の2月15日(太陽暦では3月末頃)の満月で、“お釈迦様入滅の日”にもなっているそうです。

 というチェンマイでは“縁のない日本の桜”への“思い入れ”はこれぐらいに。代わりに(?)、庵田舎の猫の額ほどの庭に咲いている花々に目を向けよう。

 庭の片隅に寒冷紗の屋根をつけた“庵蘭園”と、2本のチョンプーの幹に捲きつけた各種蘭がある。そして、鉢植えと蓮鉢が付け加え程度にある。

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 蘭の花

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 蘭の花

 2日前に咲いている花々の写真を撮ってみた。“名もない花”なんてはない。でも、タイの花の名前を調べるのはひと苦労。その苦労を惜しんで・・・までの心境に達していない。ので、今回は写真だけの“手抜き”紹介に。

 小さな庭しかないチェンマイ田舎暮らしではあるが、さすがに熱帯で、1年中入れ替わりでいろんな花が咲いて、目を楽しませて心をちょっぴり癒してくれる。チェンマイ田舎暮らしであっても、花鳥風月を愛でる日本人であり続けたいものだ。

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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