2017年04月18日

タイ正月“危険な7日間”の交通事故死者。前年比11.8%減の390人

 待ちに待った(?)タイ正月3017年“危険な7日間”の交通事故統計。なんと死亡者が前年比11.8%も減って390人。これは“よくやった”と素直に評価したいものです。なにせ、7日間24時間体制のテント検問所というハードな仕事体制でしたので。以下に関連記事・・・
 
   <タイ正月期間中の交通事故3690件、「飲酒運転」原因が4割超
 タイ当局によると、4月11―17日のタイ正月(水かけ祭り)期間中に報告があった交通事故は3690件(前年同期比7・1%増)で、390人が死亡(同11・8%減)、3808人がけが(同4・2%増)をした。
 事故件数が最も多かったのは東北部ウドンタニ県で161件。次いで北部チェンマイ県158件、北部ピッサヌローク県107件だった。
 死者数が最も多かったのは東北部ナコンラチャシマ県で17人。次いで北部チェンライ県15人、東北部サコンナコン県13人。
 交通事故の原因は「飲酒運転」が全体の43・1%、「スピードの出し過ぎ」が27・9%を占めた。{《newsclip》2017年4月18日(火) 13時11分(タイ時間)配信を転載}


 ◎負傷者数・1位がウドンタニー県168人、2位がチェンマイ県164人、3位がナコンシータマラート県が111人などとなっている。

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posted by 新明天庵 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元紙・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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