2017年04月18日

暑季なのに冬季のような寒さと朝霧のチェンマイ

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 庵地区の今朝の午前6時半の空

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 庵裏のブロック塀よりの午前11時の青空

 昨夜は日昼の愚図ついた天気も回復し、東の空には下弦の月が雲間より眺めることができた。迎えた今朝方は、庵地区では薄雲が低く垂れこめて、初冬を思わせる朝霧が少し発生して、いつになく肌寒い。・・・

 庵の外気温は21.6℃まで下がっている。太陽が高くのぼるにつれて霧の雲は消えて、清々しい青空に白い雲が浮かぶ好天。雨上りのような澄んだ空気で、降り注ぐ太陽光線も明るく眩しい。2か月以上続いてきた煙害の靄(もや)で、空が、景色がこんなにくっきり奇麗に見えるなんて・・・これまで忘れていた。

 地元新聞ニュースのウエブサイトを見ると、
 『暑季なのに冬!朝霧が降りたメーリムの町(4月18日午前6時)』

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 『ドイインタノンで最低気温9℃まで下がる寒さ(4月18日午前7時30分)写真上』などの見出し。

 まあ、異常な天気かも知れないが、このような異常な天気ならば大歓迎。なによりも、煙害が完璧に収束したようだから。さあー、書物と日本のTV視聴を止めて・・・旅に出よう!(大きなお世話だわさ!)  

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posted by 新明天庵 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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