2017年04月17日

おらが田舎のラーチャプルック黄金街道を行く!

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 ソンクラーン正月休みに入った4月13日から、バシャと水を掛けられるのが嫌で、庵での籠城作戦に徹した。さすがに、15日は晴れ間を見て、近くの2つの寺に“お忍びの初詣”に出掛けたが、外出はそれだけ。・・・

 本日の16日は、例年ならば“正月三が日”が終わっての平日なのだが、今年は日曜なので休日。明日の17日の月曜は振り替え休日でお休みと、なんと5連休に。

 水掛があると、外に出掛けるマラソン練習もお休み。でも、本日16日は、水掛も終了したようだし、庵から約10キロ離れたメーガットダム湖に“初走り”に出掛けることに。

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 「野焼き禁止60日間」の看板も終わり近くに!

 途中で、同じメーテン郡に長く住んでいる日本人のMさんの家を久しぶりに訪問。相変わらず元気そうで安心。それにしても、家にある1万5千冊の蔵書にはいつでも驚かされる。今回初めて知ったのだが、クラッシック音楽すべてを網羅していると思われるほどの厖大な枚数のCDセット。これにもビックリ。

 日本の千葉の家にも1万5千冊の蔵書があり、今でも、年間300冊以上の古書(それも値段が高い古書)を購入しているそうだ。読書できる暇ができれば、彼の家の“図書館”から本を貸してもらおうと考えている。

 さて、いつものメーガットダム湖へ向かう道だが、通称“ラーチャプルック黄金街道”と呼ばれている(私の勝手な命名だが)。

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 ゴールデンシャワーと呼ばれるその並木であるが、日本の桜の木みたいに、どの木の花も一斉に咲き揃わないのが残念なところ。それでも、鮮烈な黄色の花の房が枝から垂れ下がって咲く光景は見事。

 この4月、日本では国花のサクラ満開で、タイでは国花のラーチャプルック満開。さすがにこちらでは花見宴会はないのだが、ラーチャプルック満開はサクラ満開に劣らないくらい見事である。

 ソンクラーン正月が終わっても、まだ連休中とのことで、途中に数ヶ所もある特設水遊び場は大賑わい。こんな曇り空では、水遊びは肌寒いし、下手したら風邪を引くに違いない。その通りで、水の中に入って遊んでいるのは子供達だけのようだ。

 初走りのいつものダム湖堰堤。歩行者だけしか出入りできない堰堤の両端出入り口付近には、写真を取りにやってきた若者グループや家族連れで賑わっている。

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 二期作の緑の稲とラーチャプルックの黄色の花

 普段は、散歩やサイクリングする地元の数人の人しかいないのに、やはり、正月連休だけあって特別な賑わい。遊びに来る人ばかりの堰堤を、1人孤独に走る。往復4キロ余りだけ軽く走った。

 今後あるであろうハーフマラソン(21キロ)大会に出て、完走するのが当面の目標。それにはやはりそれなりに走り込んでおかなければいけない。それにしても、減量がなかなかできないのが悩みだ!

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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・マラソン走ろう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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