2017年04月15日

ランナー伝統ソンクラーン・ジョームトンのマイカムポー献納パレード

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 お寺には必ずといっていいほど菩提樹があります。ブッダがその木の根元に座って悟りを得たといわれる菩提樹。その枝や幹を支えるために、枝先がY字型になっている真っ直ぐな棒があり、それを“マイカムポー(ไม้ค้ำโพธิ์)”と呼びます。・・・

 毎年、ソンクラーン正月の4月15日にお寺に献納する伝統が伝わっています。チェンマイではジョームトン郡の伝統マイカムポー献納パレードが有名です。

 各集落単位で、まっすぐで先がY字型になっている太い枝を1本選びます。その枝の樹皮をはいでツルツルに磨いた後、色布や金色の紙などを巻いたり、白く塗ったり奇麗に飾り立てます。最後に枝の先にお供え物の花などをつけて、4月15日にお寺に献納します。

 菩提樹にマイカムポーを献納し菩提樹を支える。これは“仏教の教えを支える”という意味あいもあるそうです。上記はジョームトン郡の伝統マイカムポー献納パレードの様子です。

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posted by 新明天庵 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ソンクラーン・2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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