2017年04月14日

タイのソンクラーン正月の元旦と初詣は何日なの?

 タイであれ日本であれ同じ仏教文化なので、正月の元旦には寺(神社)に初詣に出かけてもおかしくない。ランナー文化のチェンマイでは、毎年4月15日にランナー伝統衣装で着飾って、お寺にお布施をどっさり持ってお参りに出掛ける。・・・

 ならば、15日が元旦かと思いきや、「大晦日」だというではないか?「大晦日」では、寺参りは「初詣」ではない。そして「大晦日」の翌日の4月16日が、当然のことながら「ハッピーニューイヤーの元旦」となろう。

 ところが、ところが、黄道上の12宮の星座の動きとタイ陰暦のずれがあるのかどうか? よくわかりませんが、チェンマイの地元新聞では『今年2017年の「ワン・パヤーワン(大いなる日)」は4月16日になる』などと記してあるではないか?

 まあ、日本人なので“郷に入っては郷に従う”のだが、「タイの正月の元旦と初詣くらいははっきりしてよね!」と、声を大にして言いたくなる!(それはあんただけでしょ?そうかもね?)
◎4月13日:「大ソンクラーン日(ワン・マハ・ソンクラーン)
「ソンクラーン祭り」の初日で、北タイでは、「大晦日(ワン・シン・ピー・カーオ)」と呼んでいる。

 ◎4月14日:「ワン・ナーオ(家こもりの日)
「ワン・ナーオ」には、市場に買い物に行き、新年のお寺参りや、正月料理などの準備をする。
なおこの日の夕方には、近くの川原に行きバケツなどで「砂」を集めて、お寺の砂チェディに運ぶ(ターク・サイ)が行われる。
 また、翌日の「お寺参り」に欠かせない「カノム・ジョク」という、バナナの葉で包んだ蒸しあげた三角ちまきも作る。だが、最近はこの伝統お菓子も作ることは少なくなってきている。

 ◎4月15日:「ワン・パヤーワン(大いなる日)
寺に初詣(?)に行く日。

 ◎4月16日:「ワン・パーク・ピー(1年の入り口の日=元旦?)」


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posted by 新明天庵 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ソンクラーン・2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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