2017年04月04日

4月6日にタイ新憲法公布・総選挙は18年後半か?

 タイのワチラロンコン国王は6日、バンコクの宮殿で新憲法を公布・施行する式典を開くようです。以下に関連記事。・・・

   <6日にタイ新憲法公布 総選挙は18年後半か
 タイのワチラロンコン国王は6日、バンコクのアナンタサマーコム宮殿で新憲法を公布・施行する式典を開く。タイ宮内庁が3日の官報で明らかにした。
式典には軍事政権のプラユット首相以下閣僚、枢密顧問官、立法議会議員、最高裁長官、各国大使らが出席する。侍従長が国王に憲法を渡し、国王が署名、その後、プラユット首相が連署する。6日はタイの現チャクリ王朝記念日の祝日。

 新憲法は軍政が作成した。国会が上院(定数250)と下院(同500)の2院制で、非議員の首相を認める。2大政党制を狙った1997年憲法の選挙制度改革が軍政の宿敵であるタクシン元首相の台頭を招いたとみて、公選制の下院は大政党が不利となる選挙制度に変更。上院は憲法施行から5年間、軍政が議員を選任し、軍幹部も議員に含まれる。

 新憲法は昨年8月の国民投票(投票率59・4%)で賛成61・4%、反対38・7%で可決された。昨年11月、プラユット首相がワチラロンコン国王に提出して承認を求め、国王の助言に基づき、一部を修正した。

 軍政は新憲法施行後、選挙関連法案を成立させ、下院総選挙を行う方針。軍政幹部は法整備など選挙準備に19カ月かかるという見通しを示しており、総選挙は2018年後半になるとみられる。

 2014年5月のクーデターでタクシン派インラク政権を倒して発足した軍政は当初、2015年に下院総選挙を実施するとしていたが、その後、何度も日程を遅らせてきた。総選挙後も、軍・特権階級が上院を通じて国会の3分の1を自動的に抑えることから、軍主導の政権が発足し、プラユット首相が続投する可能性があるとみられている。{《newsclip》2017年4月3日(月) 23時04分(タイ時間)配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴方の北タイ式ブログリングで、「亜矢語学学校の内緒話」を案内されてますが、そこをクリックしてもそのブログは現れません。
どうすれば読むことができるのですか?
Posted by 月光仮面 at 2017年04月04日 22:41
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