2017年04月03日

TARIN HOTEL CHIANG MAIの昼食ブッフェは199バーツ

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 これがタリンホテル

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 これが道路向こう側のグランドビューホテル

 チェンマイ最新ビュッフェ(ブッフェ)情報といえば、yajapaさんのblogブログ「チェンマイ成田思惟 終の棲家は何処になる」(ココをクリック)の「タイ グルメ」カテゴリーが最も詳しく紹介していると思います。そこにはまだ紹介されていない(たぶん)TARIN HOTEL CHIANG MAIの199バーツの昼食ブッフェの紹介。・・・

 グーグル検索で「TARIN HOTEL CHIANG MAI」と打てば、場所も地図もすぐに出てきます。簡単に言えば、チェンマイホテルレストランで199バーツと格安昼食ブッフェサービスを行っているGrandview Hotelの、スーパーハイウエーを挟んだほぼ対面にある古くからあるホテル。

 つまり、道路1本挟んでの最安値199バーツの“宿敵の激突”ともいえるかも。199バーツといえば約650円。それで何種類もの惣菜、ご飯、パンとバター、クエッティオ類、サラダ、フルーツ、ケーキ、カノウワーン、コーヒー、紅茶などが食べ放題、飲み放題。

 まだまだ物価の安さを実感できる、チェンマイならではの“残された数少ない”コストパフォーマンスの昼食ブッフェ。今や有名なホテルのブッフェは400バーツから700バーツが普通になっている。

 ところで、キリストの教えにもあるように“人はパン(とブッフェ)のみに生きるにあらず(?)”でして、たまにはホテルなどのブッフェ・・・がいいように思われます。

 でも、歳のせいで少食気味で、なおかつダイエット中もあって、その値段の“元を取る程食べられない”私は、そうなんです一切のブッフェ謹慎中。(家族も知り合いも誰も誘ってくれないのが隠された事実)

 ところで、4月1日より5月末までの期間限定でTARIN HOTELが199バーツの昼食ブッフェを始めたらしい。そこで、「毎日ブッダ!たまにブッフェ!」という合言葉で、平日の月曜日に友人と2人でやってきた。

 格安ないしは人気の昼食ホテルブッフェは、「開始時刻(普通は午前11時半)ちょっと前にレストランに入る」のが“ブッフェのプロ(?)”。というのも、のんびりと正午前後に行くと、結構“食い荒らされて”いる恐れがあるからだ。(おいおい、高級ホテルのブッフェではそんなことないのに!)

 さて、開始時間の11時半少し前にホテル受付に到着。奥に見えるレストラン(名前がなぜかボストン)ではブッフェの準備が出来ているようだ。1人199バーツ(ただし新聞広告では2人以上などと記してあったのが???)で、2人で398バーツをしっかり確認して、レストランに入る。

 「ありゃ、客は誰1人いないわ!我々2人の貸切だわ!」。新しく始めた199バーツの昼食ブッフェだが、ホテル入り口にも、ホテルの中のフロントにもどこにも「199バーツの昼食ブッフェ」などの看板や案内板が皆無。

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 これじゃ、誰も来なくても仕方あるまい。でも、「始めたばかりで、きっと少ない客で静かで落ち着いて雰囲気で、雑談しながら昼食を楽しめるに違いない」との予想はピッタリ当たった。

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 ブッフェの内容だが、同じ値段のGrandview Hotelよりは少し見劣りするかもしれない。だが、この日は訪問客は2〜3組程度でがら空き。途中から、このホテルでのセミナー参加者がどっとやってきたが、どこかの国の方と違って、やかましくなく静かに食べていた。

 やはり、日本人も欧米人も中国人も韓国人もいない、静かで落ち着いた雰囲気の穴場的ホテルブッフェはいいですね。まあ、メニューを詳しく眺めると、「あれがないのか?これがないのか?」と他のホテルビュッフェと比較してしまいますが、それは言いっこなしです!

 だって、ここはあれこれ足りないと宣言している「タリンホテル」なのですから。お後がよろしいようで!もう1度言っておきますが、「昼食ブッフェ199バーツ」などどこにも記してなくて、受付の美人の方に、かならず事情を(何の事情なんよ?)話して、許可を取ってくださいね!(今後、わかりやすく看板を出すかもね?)

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posted by 新明天庵 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ最新ブッフェ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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