2017年03月24日

チューインガムの木の実・ラムットの巨大な果実

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 これはでかいです!ラムットの果実!

 チューインガムの木(サポジラ)の実・ラムット(ละมุด)であるが、先日、「こんな大きなラムットの果実にびっくり!」と言いながら、妻が庵に持ち込んだ。・・・

 確かにこれほどでかいラムットがあるとは初めて知った。さっそく切り身が皿に盛られて出てきた。砂糖のように甘いのだが、舌にざらつく食感が特徴。それに、黒くて固い種がほとんどない。これほど大きいと“食べがい”があるというものだ。

 今後はこの巨大ラムットが市場に多く出回るようになるのだろう。そうすれば、食べる機会も多くなるのではなかろうか。それにしても、この巨大ラムットの産地はどこなのか? 木にぶら下がっているのを、実際に見たいものだ。

 ちなみに、昔から、チュウインガムの原料は、この木の樹液から採取できる植物樹脂(チクル)。それで、英語名が「チューインガムの木」だそうです。もちろん現在のチューインガムは、合成した酢酸ビニール樹脂などを原料にしているようです。

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posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チューインガムの木ラムツト果実食 砂糖のように甘い実ですか ジャムのように煮詰めたら
ラムツトジャム チヤツネ風になりませんかね。
     傳刀より  
Posted by 傳刀輝征 at 2017年05月19日 06:00
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