2017年03月21日

タイでは6月1日より飲酒運転での保険適用外が厳しくなる

 タイでは交通事故死がアセアン諸国の中では最も多く、自動車の交通事故原因の第1位は酔っ払い運転となっている。これを受けて、タイの保険会社では、6月1日より酔っ払い運転での保険適用が厳しくなるようです。これまでは、交通事故を起こした時に、血中アルコール濃度が150mg%以下ならば保険を適用した。だが、今年2017年6月1日よりは、血中アルコール濃度が50mg%以下ならば保険を適用するということに変更される。なお、自賠償の強制保険はこの限りではないようです。・・・

 ところで、以下の日本の“呼気中アルコール濃度”と交通違反の関連表。タイの違反の数字との違いに驚きますが、きっと単位が異なるのかもしれません。でも、よくわかりませんね?
◎【酒気帯び運転(0.15以上0.25未満)】
呼気中アルコール濃度0.15mg/l以上0.25mg/l未満。
違反点数14点(90日間の免許停止) 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
【酒気帯び運転(0.25以上)】
呼気中アルコール濃度0.25mg/l以上。
違反点数25点(免許取り消し&欠格期間2年) 3年以下の懲役または50万円以下の罰金 
【酒酔い運転】
呼気中アルコールの検出に加え、正常に歩けない、ろれつが回らないなどがあるか。
「酒酔い運転」か「酒気帯び運転」かは警察の判断次第。
違反点数35点(免許取り消し&欠格期間3年) 5年以下の懲役または100万円以下の罰金


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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロングステイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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