2017年03月05日

テント泊で翌朝のランパーン市内のマラソン大会を走る(1)

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 3月5日に、チェンマイ市内から2時間半以上もかかるランパーン市でマラソン大会がある。正式には「หนองกระทิง-บ่อแฮ้ว มินิมาราธอน ครั้งที่ 8」という第8回目のミニマラソン大会で、ランパーン県のランパーン市で3月5日(日曜・午前6時スタート)。・・・

 遠方からの参加者には、前夜に会場の公園で自前のテントで無料宿泊できるということ。まだ、1度もやったことのないテント泊でのマラソン大会参加。テント泊なんてキャンプその物で面白そう(普通の人と随分違うよね?)。

 是非1度やってみたい。そこで、3月4日(土曜)の午後2時前に、愛車ホンダウエーブにテントやマット、寝袋、着替えなどを詰めた登山用バックパックを積んで、いざ、庵を出発。ランパーン市内のマラソン会場公園には午後6時前には到着できるように。

 なにせテントを張って寝るだけだから、早く到着しても時間を持て余してしまう。かといって、バイクなので夜間に運転して夜遅く到着などできない。

 この時期の午後は日照りに、路面の照り返しもあって、バイクで国道を走るのは辛いものがある。チェンマイからランパーン市内までは、バンコクから続く大動脈幹線国道で、大型トラック、長距離バスなどを含めて車の往来が激しい。そんな中で、カブバイクは吹き飛ばされそうな感じで走らなければならない。

 こんな往来の激しい幹線道路では、バイクツーリングなどは嫌になる。この道路をバイクで走るのは今後は遠慮しようと密かに決心した。今回はとりあえずはマラソン大会で完走することだが、その後、来たこの道を引き返すのはまっぴら御免。

 ならばどうするのか、ランパーン市内から温泉のあるジェーソーン国立公園経由へのルートで、山越えでチェンマイ県のサンカンペーン温泉のあるメーオーン郡、それからチェンマイ市内へともどる遠回りのルートで、庵への帰途につくことに。

 これなら、マラソンを走った後に“温泉で疲れをとる”という最適のプランになる。それに、ランパーン県を代表するジェーソーン温泉にも久しぶりに浸かることができる。

 ランプーンを過ぎて1度給油休息を取っただけで、往来の激しい国道11号をひたすら走る。ランパーン市内に入って、左折して横道に入るのを間違えて通り過ぎた。次の横道の入り口でバイクを停めて、戻るべきか、ここで左折すべきか逡巡。

 「停車前に、後輪の走りがちょっとおかしいかな?」と、後輪を振り返ると、「ありゃー!ペチャンコでパンクだわ!」。バイクは自動車と違って、このように突然パンクするのが難点。これじゃ走れない。さてどうすべきか?{続く}

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posted by 新明天庵 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・マラソン走ろう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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