2017年03月02日

福井県から新1年高校生が!チェンマイソフトボール練習に参加!

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 ドイステープ山の見晴らしにも注目!

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 骨折のケガも完治して、ほぼ1ヶ月ぶりにチェンマイ大学ソフトボールグランドへ。煙害の季節到来の3月に入っての最初の練習日。ドイステープ山の稜線も、ドイステープ寺もはっきり眺められ、煙害の心配はまだないようだ。・・・
 シーズンステイの方もぼちぼち日本に戻りつつあり、10人程度しか集まらないのでは?と心配していた。だが、意外や意外、なんと、18人も集まっているではないか。

 そのなかに、あどけない顔の4月から高校生のK君が、連れてきて貰ったおじいちゃんといるではないか。それも、驚くなかれ私と同様に福井県から。「えっ!ほんとけーのー?」と思わず福井弁(正確には嶺北方言)が出るはずなのが、出なかった(けったいやのー?)。

 「南越前町ですが?知ってますよ!学校の先生がそこからきています!」などと、答えてくれるK君。福井県人にしかわからない嬉しい会話。

 なにやら、男の子なのにソフトボールをやっていて、それもウインドミル投法の本格派剛腕投手(老人クラブの我々からはそう見えてしまうのです)。

 いつもは、空中に止まっているようなピッチャーのボール(そこまで言ったらピッチャーに怒られるかな?)を打っていたので、K君の目の覚めるような速球に、三振バッターアウトと宣告される老人も出てくる始末(誰とはいえませんが)。

 でも、15歳の剛腕K君や79歳のウインドミル本格派Tさんがピッチャーをすると、この異常なアンバランスがいいですね。そうなると、いつもの練習試合と違って、いい意味の緊張感が高まる試合になりますね。

 聞けば3月中旬で日本へ帰るシーズンステイ選手が数人いるようです。いや、もっと多いかな。そうなると、参加人数が少なくなり、嫌というほどたっぷり練習できますよ。それを言っちゃ、練習に来る人も来なくなるって? でも、事実ですからね。

 それに恐れをなしてはいけません。周囲に一声かけて、自分なりに休息するのも大いにありですから。やはり、いきなり皆と一緒の練習は、ケガ防止のためにも、遠慮して下さった方がいいかと。

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posted by 新明天庵 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイソフトボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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