2017年02月25日

チェンマイ県庁で僧侶が集まり44条中止を求める

20170225newsA.png

 巨額横領事件などへの関与が疑われている元タマカイ寺住職を逮捕すべくタイ政府が、現行の暫定憲法44条に基づいた強権発動で、新たにタマカイ寺の家宅捜索を開始している。これに対して、僧侶や信奉者たちが座り込みやハンガーストライキで反発している。
 この問題で、2月24日に、チェンマイ県でもタカマイ派の多数の僧侶が県庁に押しかけて、プラユット首相が発動した暫定憲法44条の解除を求めた。しかし、同副首相は「家宅捜索が終わるまで強権発動は解除されない」と再度強調している。{cm.108より転載}

♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?下記のタイ・ブログランキング文字をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 地元紙・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プラユット政権が仏教弾圧?とか訳が分からなかったが、迷えるオッサンのブログ記事でよくわかりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hsm88452/47346172.html
Posted by チェンマイの名無しさん at 2017年02月28日 00:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447337406
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック