2017年02月15日

タイ政府首相などが新大僧正に表敬

 プラユット首相夫妻と閣僚、軍幹部がバンコク都内の仏教寺院、ワット・ラーチャボピット寺を訪れ、12日にワチラロンコン国王から叙任されたタイ仏教僧団(サンガ)の最高指導者、第20代大僧正(ソムデットプラサンカラート)に表敬したようです。以下に関連記事。・・・

  <タイ軍政幹部、新大僧正に表敬
 2月14日朝、プラユット首相夫妻と閣僚、軍幹部がバンコク都内の仏教寺院、ワット・ラーチャボピット寺を訪れ、12日にワチラロンコン国王から叙任されたタイ仏教僧団(サンガ)の最高指導者、第20代大僧正(ソムデットプラサンカラート)に表敬した。
 ニュース映像によると、首相は大僧正に額づいた後、食品などを喜捨した。大僧正は首相に言葉をかけた後、リラックスした様子で高官らとしばらく会話した。会話の内容は不明だが、笑い声も上がった。
 第20代大僧正は1927年、西部ラチャブリ県生まれ。10歳で沙弥(しゃみ)となり、21歳のとき、ラーチャボピット寺で出家した。タイの2大仏教宗派の1つであるタマユットニカーイ派に所属。{《newsclip》2017年2月14日(火) 20時26分(タイ時間)配信を転載}

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posted by 新明天庵 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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