2017年02月07日

チェンマイFCファンクラブのドイステープ登山ランニングに挑戦!(後編)

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 ホームゲーム初戦は2月19日です!

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 アン君と神戸監督とよも助さん

 ドイステープ寺正面階段の少し上で、到着した参加者から三々五々集まってきた。自転車が先に到着、次に走ってきた人が到着する。だが、なにせ歩いてくる人の到着は、待てど暮らせどなかなか来ないのである。・・・

 どういうわけなのか、神戸監督が私の少し後に到着。監督はしばらく休憩してから、ひとりで勝手に長い階段を上って、ドイステープ寺に参拝に行ってしまう。

 おいおい、予定では全員到着してから、今シーズンのチェンマイFCの健闘を祈ることになっているのですよ。監督が勝手に先に祈りを済ませてしまったあきまへんがな。ファンクラブのチームワークはまったくない。

 待ちくたびれて退屈する。赤色ソンティオで先に出発点まで下って、駐車してあるバイクに乗って早く帰宅したい。だが、私もよも助も、出発地点で手荷物を預けてしまっており、その手荷物を返却してもらわないと、帰るに帰れない。

 否、帰れなくても、その前に財布も手荷物の中ないので、5バーツが必要な有料トイレにも行けないではないか。仕方なく、私もよも助も、道路を先に登って行き、人の姿がない道端で立ちションする羽目に。

 走った後は、冷たい缶ビールを飲み干したい“酔っ払いよも助”は、財布もなくてひたすら我慢。アルコールの禁断症状が出てきたら厄介だ。

 1時間半以上も階段付近でボケーっと過ごし、マジで先に赤色ソンティオに乗って下に降りたくなる。だが、乗車料金の40バーツのお金も、手荷物に入っている財布がないのでどうすることもできない。踏んだり蹴ったりである。

 階段にへたり込んでいると、ようやく、昼食が配られた。まあ、昼飯ぐらいは出してもらわないと、2度とこのファンの集いには来ないであろう。

 昼食を食べ終わり、正面階段で記念写真を撮り、スタッフの女の子たちの後をついて、駐車場にあるスタッフのピックアップ自動車に。そこで初めて、預けた荷物を返却してもらえた。帰りは、そのピックアツプの荷台に無理やり6人もすし詰めで乗せられてしまった。

 九十九折の下り坂を快調に降りるピックアップ自動車。よくも、こんな急で長い坂を走って登って来たものだ。と、我ながら感心した。

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   私と神戸監督とよも助さん

 さて、来年もこのドイステープ・ランニングはあるだろう。今のところは、再度参加することは・・・たぶんないであろう。{終わり}

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posted by 新明天庵 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・マラソン走ろう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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