2017年01月20日

第34回・ボーサーン 傘祭り&サンカンペーン工芸品フェスティバル 2017

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【日時】1月20日(金)〜22日(日)
【場所】チェンマイ県サンカンペーン郡トンパオ地区ボーサーン村
    ณ บ้านบ่อสร้าง ตำบลต้นเปา อำเภอสันกำแพง จังหวัดเชียงใหม่
【内容】プログラム詳細(英語あり)はココを参照

 また以下にTAT紹介文を。
『1984年以来、毎年1月の第3金曜日から日曜日まで、3日間にわたって開催されるボーサーン傘祭り&サンカンペーン工芸品フェスティバル。「サー」と呼ばれる木からつくるさまざまな唐傘の展示や、扇子・傘への絵つけコンテストをはじめ、タイ北部のランナー文化を紹介するさまざまな催しが目白押しとなっています。チェンマイ県サンカンペーン郡にあるボーサーン村は、もともと紙漉きから骨組み、紙張り、色・模様・油塗りなど古くから伝統的な方法で傘を生産してきた地域。1975年に米国内で開催された旅行展示会で、タイ国政府観光庁がその色鮮やかなボーサーンの傘を飾ったのをきっかけに、その存在が世界的に知られるようになりました。お祭り当日は、色とりどりの美しいボーサーンの傘とともに、チェンマイならではの伝統工芸品をゆっくり見て回ることができます。』

 ◎これまで数回は見学したことがあり、ここ数年はまったく出かけていません。まだ1度も出かけていない方は是非とも出かけて下さい。

 ◎ボーサーン村伝統の傘工芸ですが、その昔、ボーサーン(坊さん)がビルマで学んでこの地ボーサーンに持ち込んだと言われています。話しが出来過ぎていませんか? でも、嘘のような本当の話しです!(たぶん)

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posted by 新明天庵 at 08:00| Comment(1) | TrackBack(0) | チェンマイのイベント・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウソみたいだけどボーサーン(坊さん)って本当なんですか?
でも日本語には気づかない外来語が多いので、案外、ボウズ(坊主)とかもインドのサンスクリット語にあったりして。
何でもたまねぎ髪で傘、自転車姿は日露戦勝勝利の第1次日本ブームで明治のハイカラさんの影響だそうですね。
Posted by チェンマイの名無しさん at 2017年01月20日 12:12
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