2017年01月12日

頻発するチェンマイ県の地震の震源地分布と2つの断層

20170112zisinA.png
 震源地分布と断層線(クリックで拡大)

20170112zisinB.png
    上記分布図の見方

 本日1月12日の02.30に、チェンマイ県ジョームトン郡ドイインタノン山付近でマグニチュード(M)2.4の規模の小さい地震が発生。このように、最近のチェンマイ県では地震が頻発。その震源地の分布地図が上記のように発表されました。・・・

 その分布地図には、今後の地震発生場所予測に必要な断層線が赤線で示されています。地図左側の湾曲赤線は“メーワーン断層”、右側の大き目の湾曲赤線はよく知られている“メーター断層”。

 さて、チェンマイ郊外や周辺郡部の家に暮らしている日本人の皆さん。自分の家の近くに断層線が走っていないのかを調べておきたいものです。

 地震&火山国の日本じゃあるまいし、火山のないタイのチェンマイで、小規模とはいえこれほど頻繁に地震が発生したことが、これまであったのでしょうか? 

 これまでなかったとすれば、この頻発地震は、今後の大きな地震を呼び起こす前兆とも思われて、なんとなく気味が悪いですね。大きな地震への備えが、今後必要になってきたのかもしれない。

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posted by 新明天庵 at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 地元紙・自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近くに断層があるのは判っても自分の家との関係まではどうして調べる? もし真上だったりしたら夜も眠れん(笑)。
Posted by 菅 久雄 at 2017年01月12日 16:59
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