2016年12月18日

チェンマイでのマラソン復帰第3弾(前編)・チェンマイマラソン大会でなく別のミニマラソン大会!

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  スタート&フィニッシュゲート光景

 チェンマイの地方電力局主催の恒例のミニマラソン大会。11月開催が延期されて、折しもチェンマイマラソン大会の前日に開催。復帰第3弾として、この大会に順調に完走出来れば、一応完全復帰とすることに。・・・

 まだ暗い午前5時半過ぎに、霧雨の降る中で当日早朝のエントリー申し込み。エントリー料金支払い場所で、いくらなのか尋ねる(そんなことは調べていなかったので)。

 係の女性が、長机の上に置かれた電力局の白いポロシャツ入りの袋を指さして、「ポロシャツ込みなら250バーツ、エントリーだけなら100バーツ」とのこと。

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  ポロシャツに記念メダルにゼッケン

 白色の胸ポケット付のシンプルなデザインのそれを見て、まあまあ着れそうなので購入することに(写真上)。エントリー料金を差し引きすれば、150バーツのお得な買い物になるとも考えた(頭が単純かな?)。

 地方電力局主催と言っても侮るなかれ(?)。日本でいえば関西電力主催のようなもので、レースの年齢別入賞者も6位までと多く、3位までは賞金が出る。また、レース後のお楽しみ抽選でも、自転車などちょっと豪華な景品がもらえる(滅多に景品当たりませんけどね)。

 ところで日本の仲間の参加だが、随分と久しぶりにチェンマイに戻ってきた、スキンヘッドで裸足の韋駄天侍ランナーの“酔っ払いよも助”さん。75歳の不屈の後期老齢者ランナーのFさん。そして、日本がチェンマイに誇る“走れば入賞確実の賞金稼ぎ快速ランナー”のHさん。それに、完走だけが目的のスローランナーの私の4人。

 相も変わらず“先行・追い抜かれ・何とかゴール”の私のレースパターン。翌日の大きなチェンマイマラソン大会を控えて、そちらの大会にエントリーして、この大会は人数が少なくて穴場。との算段は見事に外れて、若い男女を中心とした大勢の参加者に。

 この大会は以前に参加しているので、どんなコースなのかという楽しみは少ないが、なによりも平坦なコースなのが嬉しい。どうやら最近のミニマラソン大会、“山ガール”ならぬ“マラソンガール”の参加が増えてきているように思う。

 男の人に追い抜かれても、あまり気にならない。だが、美脚でスタイルの良い“マラソンガール”に後ろから追い抜かれると、「どうせなら、女の人の後ろにぴったりついて走ろう!」と、頑張れるものだ。でも、しばらく頑張って、「ついていくのはしんどいわ・・・もういいいや!」と諦めるのも早い私。

 そういえば、先だって日本で走った2つの大会では、“マラソンガール”は、スパッツなどの洒落たファッション性の高いウエア―を着けて走るのが当たり前。でも、チェンマイでは、昔ながらに半パンに美脚を露わにしての(?)走り。このほうが、走っていても、ほんのしばらくだが、苦しさを紛らわせることができるというものだ。

 「若い女の尻ばかりを追っかけて・・・」などという苦言がある。でもマラソンとなると、「若い女の尻ばかりを追っかけて・・・」走っても、許されるどころか、褒められることになる(冗談)。これだから、マラソンを止められない男の方も多い・・・なんてことはない??!!

 走った後で言われたのだが、この朝にはチェンマイ市内テクノ学校主催のミニマラソン大会も同時刻にあって、四角い堀端を走っている時に、彼らも走っていたとのこと。

 こちらの大会にこんなに多くの人が参加しているならば、完走が目的の私などは、そちらの小さな大会がふさわしい。でも、今さら知っても後の祭りだ。{続く}

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posted by 新明天庵 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・マラソン走ろう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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