2016年12月16日

最近目立つチェンマイの看板・「運転免許は自動車学校で!」

20161215drive.jpg

 タイ国運転免許証の取得が次第に厳しくなり、更新時も含めて講習時間が増えるようです。そこで、運転免許取得に日本のような自動車教習所学校制度が始まっています。(以前のココの記事を参照)
 その影響だと思われますが、田舎庵とチェンマイ市内を結ぶ国道107号沿いには、上記のような新しい看板が多く見受けられるように。・・・

 なんて記してあるか?ですが、以下がその要約。
『自動車運転教習学校・チェンマイ/Safe Drave/陸運局認可基準合格/「陸運局に行く必要はありません」/(実地講習・学科講習可能)/年中無休/「結果100%保証」』

 学校なので授業料は必要ですが、自動車の場合最大6000バーツ(約2万円)、バイクの場合最大3000バーツ(約1万円)。それに、取得100%保証みたいに宣伝している。

 これならば日本でと自動車運転教習学校へ入って、自動車や自動2輪の免許を取得することを考えたら、絶対にお得です。

「えっ?タイ語わからぬ日本人は入学できるの?」

 早速看板の連絡先に問い合わせると、「日本人でも英語がわかる方なら入学可能です。なお、学科試験は英語で学校内で受けられます」とのこと。まあ、メーヒアの陸運本局には、日本語のビデオ講習もあり、日本語の学科試験(不完全のまま?)もありますので、学校で何とかしてくれるかもしれません。押しの一手で直接学校に訪ねてみてはいかがでしょうか?(無責任なこと言ってはいけません!)

 ちなみに、自動車教習学校の公式ウエブサイトは以下に。タイ語ですが、雰囲気はおわかりかと。
 http://www.cmsafedrive.com/

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posted by 新明天庵 at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | チェンマイ道路・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このブログで来年から運転免許取得が厳しくなりそうと知ったので、先月サムットプラカーンの免許センターで国際免許からの書き換えによるタイ免許を取得してきました。
その様子を紹介します。

パスポート、ワーキングパミット、病院の健康診断書など既に紹介されている必要なものをセットにして一人で行きました。
タイ語は上手く話せないので心配なところはありましたが、受付の婦人が大変親切でコピーの足りないところはセンター入口の外にある売店に行くようにとか細かな指示を与えてくれました。20分程で呼ばれて2階に行き10分ほどでまた呼ばれいよいよ何か試験されるのだろうなと神妙に机の前に行きました。
簡単な書類の確認と写真を取りました。写真を取った1分後に顔写真の入ったカードがカタンと落ちてきました。係の女性にどうぞと渡され椅子に戻ったのですが、どうもやることが見えないので係の人に聞いてみました。
もう終わりだよだって!セットレーオでした。
写真もいらないし、視力検査、なし。昔あった視力深度検査もなし。
要するに書類審査だけで30分強で運転免許がもらえました。
帰りに12年前と変わったもう一つの光景を見つけました。若い人が5人ほど同時に5台の車に乗り込み順番に縦列駐車をやっていました。これが運転試験なんでしょうね。総勢50人ほどの人が見ている中での試験です。
平気でパイロンにぶつけていましたが何度もやっていましたから講習兼試験なんですね。
日本と比べて心優しい国なんだなと改めて思いました。
落とすのではなく受からせるために努力している姿は公務員の鏡ではないですか。

追記
こういう運転技能レベルの人が公道で並走して走っていることを考えるとちょっと怖いものを感じます。これもマイペンライですかね。
Posted by メイヒア爺さん at 2016年12月16日 16:16
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