2016年12月08日

中国からの新型寝台車両が大人気・バンコク〜チェンマイ線は予約率90%に!

 タイ国鉄道公団(SRT)は、11月中旬から順次導入している新型車両が人気を博して、高い予約率になっているようです。タイでは長距離バスの交通事故が頻発し、多くの死傷者が出ている。それに比較すると鉄道は安全との見方が根強いようです。以下に関連記事。・・・

   <新型寝台車両が大人気、バンコク〜チェンマイ線は予約率90%に>
 タイ国鉄道公団(SRT)は、先月中旬から順次導入している新型車両が好評を博していると明かした。タイ地元紙によると、現在バンコク〜チェンマイ路線の予約率は90%、バンコク〜ウボンラーチャターニー線およびバンコク〜ノーンカーイ線は同70%、バンコク〜ハートヤイ線は同80%に達しているそう。
 新型車両は1等車、2等車がありともに寝台車両。先月11日にバンコク〜チェンマイおよびウボンラーチャターニー線の2路線に導入、今月2日にバンコク〜ノーンカーイおよびハートヤイ線に導入された。{タイ通ウエブ・2016-12-07 14:42配信を転載}

 『2016年12月6日、タイ国鉄(SRT)は11月11日からバンコク〜チェンマイ線、バンコク〜ウボンラーチャターニー線で新型車両を導入し運行を開始、12月2日からは、バンコク〜ノーンカーイ線、バンコク〜ハジャイ線と新たに2路線でも新型車両が導入された。
 この新型車両は中国の鉄道車両大手の中国中車製で、各車内にはフリーWi-Fiや監視カメラなどが備えられている。チェンマイ行きは2017年1月まで予約で一杯となっており、ウボンラーチャターニー行きも大人気だという。』(Global News Asiaより転載)


♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?下記のタイ・ブログランキング文字をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444701277
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック