2016年07月12日

チェンマイの雨季に咲く花はサイアム・チューリップ(クルクマ)

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 サイアム・チューリップはチューリップの名前がついてはいるのですが、実際は生姜の仲間。タイでは“パトムマー(ปทุมมา)”と呼ばれ、雨季のこの時期にピンクや白系統の花を咲かせます。・・・

 先日の地元新聞によると、この花は切り花として年間2億バーツ余りが輸出されているようです。輸出先は日本、オランダ、アメリカ、ドイツ、イスラエル、イタリア、中国などです。この花の輸出拡大を狙って、チェンマイのメージョー大学を中心に新品種プロジェクトが行われているようです。

 この花を楽しむには、8月1日から31日の期間、Royal Park Rajapruek公園で開催される
"ชมสวนฤดูฝน (Rainy Season)"にお出かけください。いろんな品種のいろんな色のサイアム・チューリップが楽しめます。ショウガの仲間なので球根を入手すれば、日本でも育てられると思いますが、どうなのでしょうか? 

 なお、Royal Park Rajapruek公園についてはココの公式フェイスブックを参照下さい。それによると、他のイベントもあることがわかります。

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posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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