2016年04月14日

チェンマイ市内濠沿い道路ではアルコール類の販売、飲酒は厳禁!

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 古都チェンマイのソンクラーンは“プラペニー・ピーマイムアン(伝統正月祭り)”と呼ばれ、ランナー王朝古都の伝統・文化を守るようにと、バンコクなど他県にはない厳しい規制が敷かれる。・・・

 その規制として、「四角い濠沿い道路ではアルコール類の販売はもちろん飲酒の禁止」(写真上地図の赤線部分)があり、その表示看板も立てられている(写真上)。そして、それに違反して実際に3千バーツの罰金を取られたのがニュースに。

 日本では、スピード違反で反則切符を切られても、そんな当たり前のことはニュースになる筈もない。ところが、チェンマイでは上記のようにニュースになる。というのも、規則はあっても、実際に運用されて罰金を取られることなど、これまでなかったからであろう。

 それに、猛暑での水掛け合戦なので、欧米人を中心にビーチと勘違いしたかのような肌を露出した服装が出てくる。そこで、「みだりに肌を露出する服装は禁止」との規則がある。とはいっても、チェンマイ・ソンクラーン水掛けは世界的にニュースになるくらいの人気で、欧米を中心に外国人観光客がたくさん集まってくる。

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  遺跡の城壁に登るのも禁止ですよ!

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  こら!ノーブラは違反なんだよ!

 数が多くなれば、違反者の出てくる確率も高くなる。ビキニ姿で水掛けする女性(写真上)や、薄着でブラジャーなしで水掛に興じている女性などの違反者写真(写真上)がフェイスブックなどで広がっている。

 とはいっても、このような違反は例年の事で珍しくはないのだが、今年は、これまでになく多くの警察官が出動して、違反者への警告や罰金徴収を“まじめに(?)”にやっているようです。

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ソンクラーン・2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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