2016年03月27日

メーホンソーンの難民キャンプで火事・民家らなど16軒全焼!

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 3月26日に、メーホンソーン県ソップモエイ郡ソップモエイ地区にあるメーラウーン村難民キャンプで火災が発生。キャンプ内の民家など16軒を全焼して、約2時間後に鎮火した。火事の原因はご飯を炊いていた時に民家に引火して延焼したとのこと。なお、この難民キャンプには、ミャンマーから逃れてきたカレン族36,000人が暮らしている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2016/03/27)


◎難民受け入れといえば、EU諸国での難民流入制限問題が脚光を浴びています。島国日本は難民受け入れなど原則拒否のようだ。タイですが、ミャンマーから逃れてきたカレン族を中心に、かなりの数の難民を受け入れている。このことはあまり知られていないようですが。

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posted by 新明天庵 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 地元紙・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイ政府が快くミャンマー難民を受け入れているのではありませんよ。

現地に行けばわかりますが、彼らは基本的には難民キャンプのあるエリアから外へは出られませんよ。(難民キャンプの前を走る国道には、難民がエリアから出ないように検問所があります。)

また、ここにいる難民たちは、海外のNGOによっていろいろと援助されているため、それに甘えて自立をしようとする雰囲気も年々無くなってきていますよ。
もし機会があれば、ぜひ現状を見てみてください。(ただし、通常は一般の人は難民キャンプ内にははいれませんので、事前に現地で活動しているNGOなどに相談する必要があります。(日本のNGO団体もあります。)
Posted by 難民キャンプ at 2016年03月27日 15:25
タイ政府の対応は正しいと思う。帰国させる事が大前提で、それまで特定の場所に限って保護居住させている。今世界で問題になっているのは、人種宗教文化などの異なる人々を自国民として受け入れ様とする為である。別人として隔離保護する事は必ずしも人道人権の侵害ではない。難民側としても残りの一生を異文化に従って暮らすのは決して幸福ではない。
Posted by 菅 久雄 at 2016年03月29日 23:24
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