2016年03月03日

チェンマイ県チェンダオ郡のミャンマー国境で国境市場再開!

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 北タイのタイ・ミャンマー国境といえば、チェンライ県メーサイ郡のメーサイ・タチレク国境があげられる。しかし、地図を見ればわかるように、チェンマイ県北部もミャンマーと国境を接している。ミャンマーとの国境検問所も数ヶ所あるが、どこも固く閉ざされたままだった。・・・

 しかし、昨年末のAEC(アセアン経済共同体)発効により、原則としてアセアン10ヶ国相互で“人と物”の自由な往来を目指している。チェンマイ県にとっては“隣国なのに遠い国”であったミャンマー。固く閉ざされたままであったチェンダオ郡ムアンナ郡アルノータイの“キューパーウオック国境”。

 その国境が限定的開放ながら、3月3日より週3日(木、金、土の06:00−18:00)だけ、国境から200m以内の敷地で国境市場が開催されることになった。国境市場開催だけで、外国人がミャンマー側に入国できるわけではない。それでも、近い将来には外国人が行き来できる国際国境に格上げされる可能性も出てきたと言えるかもしれない。

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマー(ビルマ)国境情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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