2015年12月16日

チェンマイのドイ・アンカーンで日本の桜が咲き始める!

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 北タイ山岳部には山桜の1種であるヒマラヤ桜が12月〜1月にかけて開花。タイの人はこれをサクラとして花見を楽しんでいる。しかし、日本からの本物の桜が毎年花を咲かすのは、チェンマイ県ファン郡の「ドイ・アンカーン王立農業ステーション」。・・・

 今年も12月6日時点で、上記写真のようにぼちぼち咲き始めているようです。強い冷え込みが続いた後には奇麗に咲く日本からの桜。タイも日本同様にエルニーニョ現象で暖冬傾向なので、奇麗に咲くかどうか少し心配ですが?

 なお、「ドイ・アンカーン王立農業ステーション」の場所の地図など詳細については、以下の公式ウエブサイトや公式フェイスブックを参照。これをチェックして、日本の桜の満開時に“花見”に出掛けたいものです。日本よりも一足早く花見が楽しめるのが、チェンマイの冬です!

 http://www.angkhangstation.com/index.php?group=Home
 https://th-th.facebook.com/AngkhangRoyalAgriculturalStation/

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posted by 新明天庵 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイの桜は日本から移植した物以外は緋寒桜という南方系のサクラです。山桜の様に葉も同時に出て雨風に強く中々散りません。沖縄も同じサクラで、正月過ぎから咲き始めます。
Posted by 菅 久雄 at 2015年12月16日 10:32
メーホンソンのヒマラヤ桜は見に行ったことがあるのですが、チェンマイの、ここは知らなかったです。
次回チャンスがあればバイクで行って見たいですわ。
Posted by バンコクジジイ at 2015年12月16日 18:56
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