2015年11月30日

チェンマイ田舎のカオソーイ&ライスは美味なり!

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 30バーツの田舎市場の屋台カオソーイ       日本人ならカオソーイ&ライスで食べましょう!

 先だっての1ヶ月余りの日本一時帰国の折だが、妻も娘もカレーライスにはまったく興味を示さない。確か越前市から鯖江市に行く国道沿にカレー専門店のCoCo壱番屋を見かけ、「美味しい日本のカレーを食べよう!」と2人に声を掛ける。・・・

 だが、2人は先に、チェンマイ市内のショッピングセンター・MAYA内のCoCo壱番屋で、すでに高い料金のカレーを試食。甘くて美味しくなかったという“苦い経験(甘い経験?)”があるので、日本の本物の(?)CoCo壱番屋にも興味なしとなった。

 日本のスーパーには、レトルトカレー4袋で300円台のお買い得品が普通にある。試しに辛口のを買って、家で温めて食べてみた。だが、タイ料理の辛さにならされた私の家族には、「辛くなくて美味しくないカレー」になってしまう。

 まあ、CoCo壱番屋には辛さと甘さに数字を付けて、超激辛もあるそうだが、値段の高さに尻込みして遠慮している。日本の超激辛カレー体験は次回以降に延ばすことになった。

 1ヶ月余りの長い日本滞在の後にチェンマイ田舎庵に戻ってくると、日本人にはまあまあ辛いカレーラーメン風である、チェンマイ名物カオソーイが無性に食べたくなった。

 さすがチェンマイ郷土料理の感があるカオソーイ。我が庵田舎でも、その専門店はさすがにないのだが、カオソーイを売る屋台や食堂はあちこちにある。妻や近所の人に尋ねたら、比較的美味しいカオソーイの食べられる店を教えてくれる。

 近くの町の常設市場にカオソーイを売っている店を思いだして、そこにバイクて行って、持ち帰りにする。というのも、私は家にある日本米ご飯で、“カオソーイ&ライス”にして食べるのが好みだからである。そうしたのが、上記写真。

 骨付き鶏肉が2個も入っていて、30バーツ=105円という田舎価格(日本のタイ料理店でのカオソーイは250バーツ=850円以上?)。それをご飯と一緒に食べると、カオソーイの濃厚な味を和らげながら美味しく頂くことができる。チェンマイでのカオソーイの美味しい食べ方は“カオソーイ&ライス”。是非とも一度試してください。なるほど!・・・と得心する方も少なくないだろうと。

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | チェンマイなどのカオソーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はい、カオソイとご飯を一緒に注文。
最近の私の"マイブーム"となっています。
チェンマイは旧市内のファンペンで、
カオソイビーフと餅米=60b はまっています。
カオソイ好き、カレーライス好きの私にはもう最高です。
麺を食べたあと、残り汁の中に餅米を入れます。普通のご飯は試してませんが、餅米がいい?!
明日日本に帰国します。
次はリンチとマンゴスチンを食べに来ます。
Posted by kawa at 2015年12月02日 18:20
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