2015年11月15日

チェンマイでも黄色のブアトーン花が咲き始めました。

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ヒマワリの花を手のひらサイズにしたようなメキシコヒマワリの一種が、「ドーク・ブアトーン」の黄色い花。

その花が山の斜面一帯に咲き広がり、素晴らしい景観を繰り広げるのが、メーホンソーン県クンユアム郡のメーウーコー山。

新聞によりますと、現在の開花率は30パーセントとの事。11月下旬から12月上旬が満開になるようです。

このブアトーンの黄色い花は、菴田舎の集落の中の通り端にも、山間部の道路沿いにも、野草のように普通に咲いています。

上記写真は、つい先日撮った花です。すでに見ごろになっています。

チェンマイの冬晴れを告げる花が、ブアトーンの黄色い花と言えるかもしれません。


posted by 新明天庵 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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