2015年07月05日

AECに向けてミヤワディー国境の開放促進

 6月27日に、ターク県の知事など関係者30人以上が、メーソート国境のタイ・ミャンマー友好橋を通過して、対岸のミャンマー側ミヤワディーを訪問。なお、メーソートとミヤワディーは姉妹都市を結んでいる。訪問団一行はモーン州のモーラミヤィンまで行き、そこでミャンマー政府関係者と年末のAEC(アセアン経済共同体)発効に向けて、国境貿易や観光促進に向けて話し合いを持った。その結果、国境での人の出入りを活発化するために、以下の2点を実行することとなった。1つはターク県内のメーソート国境地域の住民に限って、13泊14日間有効のボーダーパスを発行する。もう1つは、タイ人や外国人に対して7日間有効の一時ボーダーパス(Temporary Boder Pass)を発行する。ただしそれはミヤワディー国境出入りに限られて、他の国境での出国は出来ないことになっている。このようにミヤワディー国境を今後もより開放促進していくことになっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2015年07月05日付引用)

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posted by 新明天庵 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ミャンマー(ビルマ)国境情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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