2015年06月19日

タイの新憲法草案9月投票・否決なら軍事政権継続に!

 6月18日に、タイ立法議会(暫定議会)は、軍事政権が提出した暫定憲法の改正案を賛成多数で可決。新憲法案の賛否を決める国家改革評議会(NRC)の投票が9月上旬に行われることが確定。そこで承認されると、来年1月か2月に国民投票が行われる見通しなのだが、否決されたら・・・

  <新憲法案、9月に投票=否決なら軍政継続−タイ
【バンコク時事】タイ立法議会(暫定議会)は18日、軍事政権が提出した暫定憲法の改正案を賛成多数で可決した。憲法起草委員会による新憲法の最終案の提出期限が30日延長され、新憲法案の賛否を決める国家改革評議会(NRC)の投票が9月上旬に行われることが確定した。
また、今回の改正により、新憲法案がNRCで承認されると、同案の賛否を問う国民投票を実施することも決まった。国民投票は来年1月か2月の見通し。
 ただ、非議員の首相就任を容認するなどした新憲法の第1次草案に対して批判が噴出。NRCの一部議員らは「総選挙の前に改革を」と主張し軍政の2年延長を唱えており、新憲法案は国民投票を待たずにNRCで否決されるとの見方も出ている。NRCか国民投票で新憲法案が否決されると、起草作業は振り出しに戻り、自動的に民政復帰は先送りされ軍政が継続されることになる。 【時事通信社・2015年06月18日 19時49分配信を転載】

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posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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