2015年04月01日

チェンマイ・ソンクラーン水掛けに厳しい規制か?

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 とうとう4月に突入し、2週間後にはタイでの最大行事の“ソンクラーン正月”が始まります。昼前後の40℃近い酷暑ならは“水掛け遊び”もたのしいのだが、朝夕の“涼しさ”の中では“水掛け”などとんでもない。4月に入っても、そんなチェンマイの陽気。・・・

 今年のチェンマイ・ソンクラーンは軍事政権の戒厳令のもとで行われる。そんな物々しい雰囲気はまったくないのだが、政治的現実はそうなのである。その影響もあるのか、また、水を被りたくなるほどの猛暑でもないこともあるのか、その2週間前というのに、ソンクラーンを迎える盛り上がりに欠けるような?

 軍事政権のトップであるプラユット首相。その彼が、タイの伝統にのっとったソンクラーンを行うように、あれこれと規制を発表している。そのおもな規制を以下にあげてみる。
 1.肌を多く露出するような淫らな服装を禁止する。タイの伝統衣装や花柄模様のアロハシャツを着ましょう。(毎年欧米人若者中心に淫らな服装が目立つようです)
 2.酒類販売や飲酒の禁止。(TPOをわきまえてということでしょうが?)
 3.粉を塗る遊びの禁止。(バンコクのカオサン通りなどで毎年行われているようですが、チェンマイでは厳しく禁止されて絶対に行われません)
 4.水遊びで氷を投げるのを禁止。(これは危険なのでごもっとも)
 5.強力な水鉄砲の禁止。(これは危険なのでごもっとも)
 6.ピックアップトラックの荷台に水タンクを載せての水遊び禁止。(昨年ものこ規制がありましたが、庶民は無視していました)

 まあ、上記の規制は昨年同様で変わりばえがしないと言えばそうなのです。軍事政権になって、“どこまで本気”で取締るかということでしょうかね?

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posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ソンクラーン・2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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