2014年11月05日

トウモロコシの乾燥外皮を材料の新型クラトンが大人気

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 ロイクラトンで川に浮かべて流すクラトン(灯篭)は、バナナの幹の輪切りに、バナナの緑の葉(バイトーン)を追って細工したもの。それが昔からの伝統クラトン。だが、今年はこれまでになかった自然素材の廃物利用のクラトンが爆発的に出回っている。それが、トウモロコシ果実の乾燥外皮を材料にした“กระทงเปลือกข้าวโพด”(クラトン・プルークカオポート)。・・・

 トウモロコシ果実の乾燥外皮を基本に、その薄い外皮をいろんな色に染めたもので花など作って飾り付けに使うなど、トウモロコシの乾燥外皮の廃物利用とは思えぬ奇麗な出来栄え。作り置きしても腐らずに長持ちする、それに色彩豊かなものが作れる、この新タイプのクラトンが今年の主流になるようです。

 ◎トウモロコシ果実の乾燥外皮を材料にしたクラトンの作成の様子は下記のyou tubeを参照。
http://www.youtube.com/watch?v=2KS-q4G3Tpk

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posted by 新明天庵 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ロイクラトン・2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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