2014年08月22日

チェンマイの雨季の木の花といえば“タベーク”かな?

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 雨季も本番の8月ともなると、チェンマイは“グリーンシーズン”で山も林も、道路の並木も街路樹も緑の葉を茂らせている。そして花の咲いている木がほとんどないことに気付かされる。でも、そんな中で花を咲かせている木が、雨季の木の花として知られている“タベーク”の花。・・・

 そんなに派手に花を咲かせる木ではないが、雨季の期間、花を咲かす木が他にないだけに、観察眼で眺めるとけっこう目立っている。目立っているが全体的に地味な咲き方で、普通の人は気付かない場合が多いだろう。

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 枝先につけた花であるが、薄紫と白の2種類の花を混ぜて咲いているのが大きな特徴。近寄って見ると、サルスベリの仲間と同じような風車のような可憐な小花を咲かせている。

 学名は「Lagerstroemia floribunda」で、タイの名前は“ตะแบก”(タベーク)、または“ตะแบกนา”(タベークナー)で、サラブリー県の県木となっているらしい。

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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