2014年03月24日

チェンマイの連続爆弾事件ではロシア製手りゅう弾使用か?

 去る3月21日に夜に、チェンマイ県で3件の連続爆破事件が起こり、4人の重軽傷者が出るなどの被害が出た。この事件に関して、3月22日にチェンマイ県警察は捜査会議を開いた。その会議では、これまでの現場検証の結果では、3件とも使用されたのはRGD5 型のロシア製手りゅう弾の可能性が出てきている。また、3件の事件現場やその付近の監視カメラ(CCTV)には、犯人らしき人物が見当たらなかった。そこで、手りゅう弾は、手りゅう弾を遠くまで正確に飛ばす口径の大きいM79という擲弾銃を使用して、現場から離れた場所から撃ちこんだのではないかと考えられている。政治的意図を持ったグループの犯行なのかそうでないのかは、まだ捜査中となっている。いずれにせよ、観光都市チェンマイには国内外から多くの観光客が訪れているので、このような爆弾事件が再発しないように警察は警戒態勢を強めている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2014/03/24)

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元紙・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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