2014年01月03日

チェンダオのファイルック・モン族村の正月

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  正月ステージで若い娘さんが熱唱!                観客はわずかしかいないが気にせず!

 今月下旬に、昨年に引き続いてチェンダオ登山を計画。その申し込みに、チェンダオ洞窟先のチェンダオ動植物保護区公園事務所に出掛ける。そのついでに、同じチェンダオのファイルック・モン族村で行われているであろう、モン族正月を見学することに。・・・

 1日から始まった祭りは5日まで行われるとのこと。訪れた3日は、メーテン郡のパーペー村で行われるモン族の大きな正月祭りに参加するために、大半の村人は出かけてしまったとのこと。それでも、特設ステージでは、観客など数十人もいないにもかかわらず、若者がカラオケで歌って踊りを見せている。

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 会場の広場で妙な飾り付けを発見。1つはフタバガキ(双葉柿)の羽根つきの巨大羽根のような種子で飾ったもの。もう1つは松ぼっくりで飾ったもの。このような飾りは初めてお目にかかった。女の子の派手な民族衣装に見惚れてしまい、その飾りに、どのような意味があるのかを尋ねるのを、すっかり忘れていた。

 このファイルック・モン族村は、ファイルック・ロイヤルプロジェクトがあるので、ここの道路沿いの市場には、畑で採れた野菜や果物が直売されている。採れたての日本キュウリ、ホウレン草、日本ネギを購入した。

 毎年、正月の晴れ着として新調するのであろうモン族民族衣装。この芸術的色彩の衣装には、毎年毎年拝見しても飽きることはない。

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posted by 新明天庵 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳民族関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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