2007年04月07日

妙な味のマップラーン

 3月〜4月に出回る果物として枇杷(びわ)に近い形と色のマップラーンがあるのだが・・・

美味しそうなマップラン果実

 見かけは美味しそうな色と形だが、皮が果肉とくっついていて食べるにはちょっと難儀。果肉だが、果汁の多いマムアン(マンゴー)に近い味に思えるが、人それぞれで異なるかも。
 
 庵地区の集落の一軒に大きなマップラーンの樹があり、鶉の卵大の黄色い果実を鈴なりにつけている。さすがに市場などに売られているのは粒が大きいのだが、それがなっている状態をぜひ見たいものだが。

 日本人には馴染みのないこの果実だが、「Marian plum」で学名は「Burmanica Griff.」だそうだ。種を植えて育ててみるのも面白いかも。
 なお、このマップラーンの有名な産地は、タイ中部のナコンナーヨック県で、毎年2月〜3月頃に「マップラーンシーズン祭り」が開催されるそうです。
posted by 新明天庵 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色が綺麗ですね。
味はびわですか?
Posted by 初めて書きます at 2007年04月09日 13:34
タイ南部ではマヨンと呼んでいました。
北部のマヨンはまた別のものですよね。
Posted by meaw at 2007年04月11日 21:56
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