2013年09月24日

チェンマイ田舎のカオソーイもなかなか旨いわ!

20130924kaosoi.jpg
  濃厚スープのカオソーイ・ガイです!

 「チェンマイに来てカオソーイ(カオソイ)を食べなかったら、チェンマイに来たことにはならない!」とまでいわれる、チェンマイ名物料理のカオソーイ。まあ、カオソーイはチェンライでもバンコクでもタイ各地で食べられるのではあるが・・・

 カオソーイ(ข้าวซอย)とは、各種香辛料を加味したココナッツカレーの濃厚スープに、煮こんで柔らかい骨付き鶏足肉が具として入っており、卵黄色麺(バミー)、その上に、さらに揚げたカリカリ麺をトッピングした北部の名物料理。付け出しとして、シャロット、菜漬け、マナーオが小皿に入って出てくる。

 他の地方のことは知らないのだが、確かにチェンマイにはカオソーイの店や、カオソーイをメニューにしている店が多い。ガイドブックに必ず掲載されている老舗の“カオソーイ・ラムドゥアン”や“カオソーイ・サモジャイ”は、有名過ぎて面白くない(?)かも。

 そんな有名な老舗が特別に旨いかというと、そんなわけではない。チェンマイ市内や郊外には、そこの住人がちょっと足を運べば、その地区で旨いカオソーイ店が必ずあることに気付く。

 庵のあるチェンマイ田舎でも、誰もが知っている“旨いカオソーイ”店がある。今回は、昨日のカオマンガイを買った店に、試しにメニューにあるカオソーイを食べてみた。私のカオソーイの食べ方は、濃厚なスープでさらに美味しく頂けるとのことで、ライスを同時に注文。まあ、ラーメン・ライスならぬカオソーイ・ライスなのだが、これが結構イケルと密かに思っている。

 まあ、何事も試しと、一度はカオソーイ・ライスを賞味あれ。ご飯を注文する時に、タイ語ガイドブックに記してあるように“カオスアイ(ご飯)”と言うと、カオソーイが2杯出てきて、びっくりした日本の方もおられるようだ。“カオソイ”と“カオスアイ”が、店の人には同じように聞こえたそうな。

 そのような間違いをなくすには、ご飯は“カーオプラーオ”と言えばすんなり通じるかと。保証は致しませんが。路地を入った所にあるカオソーイ店は、“カオソーイでカオソーイとなる”??!! ちなみに、写真のカオソーイ・ライスは合格点に達しており、値段は45バーツなりでした(ご飯は5バーツ?)。
 
 ダイヤタイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイなどのカオソーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック