世界最大の口コミサイトであるトリップアドバイザー・タイランドは、タイ国内で人気の観光マーケット(歩行者通り、定期市などを含む)調査を行った。8月12日にその結果が発表され、ベスト10は以下のようになった。第1位はチェンマイ県のターペー通りで行われるサンデーナイトマーケット。第2位はソムットソンクラーム県のロットファイ・メークローン市場(ロムフープ市場)。第3位はチェンマイ県のウアラーイ通りのサタデーナイトマーケット。第4位はバンコクのパーククローン市場。第5位はバンコクのチャトゥチャック市場。第6位はプーケット県のナイトマーケット。第7位はソムットソンクラーム県のアムパワー水上マーケット。第8位はバンコクのサイヤムソケーオ。第9位はプラチィアップキリカーン県のトールンフアヒン市場。第10位はチェンマイ県のナイトバザールなどとなっている。今回第1位となったターペー通りサンデーナイトマーケットは、ラーチャダムヌーン通りの長さ1キロ余りに整然と屋台や販売ブースが並び、品揃えも多種多様でショッピングの魅力に溢れているなどが評価されたようだ。
◎バンコクの人気観光スポットとして大人気の「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット」なんぞを軽く抜いて、今やタイで最も人気があるマーケットが、チェンマイ市内のサンデーナイトマーケットとは! こうなったら、タイに旅行に来たら、何を差し置いてもチェンマイのサンデーナイトマーケットを訪れないと、タイに来たことにはなりません!
もっとも、チェンマイのサンデーナイトマーケットは、中国や欧米の大勢の観光客を“嫌というほど見物できる”絶好の観光スポット(?)としてもセンセーショナルな話題を提供しているようですが??!!

