3月7日にチェンマイ市内シーゲーム通りのグリーンレイク・ホテルにて、環境第一事務局チェンマイとチェンマイ県環境局などがチェンマイ県の大気汚染現状について話し合った。その席上で、特にチェンマイ市内の大気が依然として危機的状況にあることが確認された。具体的には、10ミクロン以下の微粒浮遊粉塵量が、安全基準値の空気1立方メートルあたり120マイクログラムを突破しており、190マイクログラムまで達している。
この基準値を大きく超える微粒浮遊粉塵であるが、ゴミ焼却、草や木の枝葉の野焼き、郊外での山火事、それにディーゼル車の排気ガスなどが原因。この大気の危機的状況で、市民に対して以下のような注意を呼びかけている。気管支系疾患者、子供、老人、妊婦などは外出を控える。どうしても外出しなければならない場合には、鼻と口を覆うマスクをかけて外出することなどを呼びかけている。
2007年03月09日
チェンマイの大気は依然危機的状況
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チェンマイの大気汚染、今日も酷い!!
Excerpt: 3月5日のチェンマイ市内は霧が掛かっているような感じに見えるほど空気が汚れ、目が痛い状態だった。その後暫く状況が良くなったが、今日は再び3月5日に次ぐ酷さ。アパートの庭もくすんで見え、目が痛い。夕刻に...
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