
チェンマイではスピード違反を取り締まるにもスピードガンはなし、酔っ払い運転を取り締まるにもアルコール検知器はなし。その状況は現在でもほとんど変わりはないようだ。でも、最近の地元新聞のチェンマイニュース紙に、上記のようなアルコール検知器による交通検問の写真が。
チェンマイの重要な箇所では、一応アルコール検知器で酔っ払運転の取締りをやっているようだ。4月11日〜17日までの交通事故“危険な7日間”の取り組みで、主要道路には特別警戒検問所のテントがあちこちに設営されている。
そのテントでは、「眠気がさめるまで一時休息を!」、「酔いがさめるまで一時休息を!」ということで、インスタントコーヒーなどの無料サービスが用意されているようだ。「酔いがさめるまで一時休息を!」という寛容なサービスは、日本では絶対考えられませんよね!


