4月2日午後、チェンマイ県庁で、関係者が集まって2013年のソンクラーンの“危険な7日間”の交通事故対策について話し合った。昨年のソンクラーンの“危険な7日間”の交通事故統計では、事故件数87件、負傷者95人、死者9人。事故原因の51.72%は酔っ払い運転、スピード出し過ぎが27.59%で、バイクの事故が83.33%となっている。今年のソンクラーンの4月11日〜17日間の“危険な7日間”では、昨年の10%の減少を目標として、以下のような事故防止策を打ち出した。飲酒後の運転、運転中の飲酒、ピックアップなどの自動車の荷台での飲酒水掛けなどが厳しく禁止される。


