2013年03月14日

チェンマイのサムーン郡のカオソイ(カオソーイ)

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 「チェンマイに来てカオソイを食べなかったら、チェンマイに来たことにはならない」とまでいわれるくらいのカオソイ。そこでチェンマイにやって来ると、ガイドブックに掲載されている“地元でも人気の美味しいカオソイ店”へ。その店とは、“ラムドゥアン”や“サモジャイ”があげられるのだが・・・

 チェンマイ市内には“地元で美味しいカオソイ店”はそれこそ枚挙にいとまがない。それぞれの地区ごとに、そこに住む人が通う“美味しいカオソイ店”がちゃんとあるようです。

 郊外や地方に出掛けた場合には、「この辺で美味しいカオソイの店教えてよ!」と数人に尋ねれば、大概はその町の美味しいカオソイ店に辿り着いて、ローカルな雰囲気のなかでカオソイに舌鼓を打つことができます。

 今回は、チェンマイ県のイチゴの産地でもあるサムーン郡ボーケーオの町で見つけた、田舎町にしては洒落たレストランで出会ったカオソイ(写真上)。ライスを同時に注文して“カオソイ&ライス”で頂きました。この店のカオソイですが、チェンマイ市内のカオソイ店と変わらない味で、美味しく頂けました。

 ◎ウィキペディアでのカオソーイの説明は以下に引用。さすがに、わかりやすくまとめています。やはり「中国系イスラム教徒が起源のため」と記されているのはさすがです。

『カオソーイ(ラーオ語: ເຂົ້າສອຍ, タイ語: ข้าวซอย)は、チェンマイをはじめとするタイ北部と、ルアンパバーンをはじめとするラオス北部で広く食べられている麺料理である。
初めミャンマーからラオス北部に伝わり、その後ラオス北部からタイ北部に広がった。カオソーイには二つのタイプがあり、ラオスではスープに幅広のライスヌードルを入れ、トゥアナオ (ถั่วเน่า) と呼ばれる大豆から作られる発酵食品と豚挽肉、唐辛子、ニンニク、トマト、エシャロットを混ぜ合わせて炒めたものと、ケップムー (แคบหมู) と呼ばれる揚げた豚皮、豆苗、ワケギのみじん切り、コリアンダーのみじん切りをトッピングする。タイでは、ココナッツミルクを加えたカレースープに揚げた卵麺を入れ、ナムプリックパオ (น้ำพริกเผา) と呼ばれる唐辛子と干しエビなどのペーストと、酢漬けのキャベツ、エシャロット、ライム汁、肉がトッピングされる。カレーソースはマサマンカレーに似ていてそれよりも薄いが、マサマンカレーを使用するレシピもある。北部ラオス人はこの料理を作るのに特別の準備を必要とするが、ラオスのレストランではメニューにある。タイでは屋台料理として一般的だが、西部ではほとんど見られない。中国系イスラム教徒が起源のため、伝統的にこの料理は豚肉よりも牛肉や鶏肉とともに提供される。』

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | チェンマイなどのカオソーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしか、ドイアンカーン近辺のチンホー村の雲南カオソーイは、清湯(クリアスープ)に鶏のカレー煮込みに乗せたもの。ファンのカオソーイ有名店もココナツミルクが控えめ。
さっぱり派かこってり派か、好みが分かれますよね。奥深いです。
Posted by 禾 at 2013年03月14日 21:46
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