
第2次現地調査の様子 温泉場修繕の計画設計図の一部
2月15日(第3金曜日)の月例「定住者集いの会」で、初めて“メートー温泉場修繕ボランティアプロジェクト”を紹介。その場で寄付金を募る。ところが、その温泉場修繕ボランティアの説明や説明時間などの不十分さもあって、全体として寄付金が思うように集まらなかった・・・
そこで世話人会で、きちっとした温泉場修繕プロジェクト案を立てる必要があるとなった。そこで、まず現場を世話人が知る必要があるとして、2月23日(土曜日)に世話人5人(3人の世話人が初めての現地調査となる)が、第2回目となる現地調査に出掛けることに。
前もって連絡できなかったので、学校長や村長は不在で会えなかったが、温泉場を詳しく調査することができた(写真左)。その現場で、土管湯船設置が一筋縄ではいかないことがわかり、第1期工事で今後の工事の進め方を検討する方向が提案された。
現地調査の後、世話人のNさんが、温泉場修繕の青写真である設計図と、第6次までの作業案、必要資材や工具などの一覧表を作成して下さった(その1部が写真右)。次の段階は、3月に入ってから、この設計図などを学校の校長と村長に提示させて頂き、第1次作業に向けて具体的な話し合いをすることに。
◎これまでのその1からその3まではカテゴリーの“チェンマイ情報”を参照下さい。


