2013年02月24日

ドキュメント「温泉の恵みで生徒や村人に笑顔を!」・その2

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  チェンダオの土管温泉を楽しむ生徒達          現在のチェンダオ土管地獄温泉

 今回のメートー温泉場改修ボランティアプロジェクト発案のモデルになったのが、チェンダオ郡のチェンダオ山麓谷川にある“土管温泉”なのだが・・・

 谷川横の岩場より、熱い温泉湯が流れるままに谷川に流れ注いでいて、入浴施設の湯船も何もなかった。「なんとももったいない温泉湯だ!日本人有志で地元の人にも温泉に親しんでもらおう!」と、賛同する有志が集まって資金を出し、有志自らが土管設置作業に汗を流す。その辺のところは以下を参照下さい。
 http://www.rakuda-j.net/onsen/thailand/chiangdao.htm

 そして、チェンダオの温泉の歴史に残る“土管温泉”が完成。日本の温泉文化を地元の人に親しんでもらいたいという目的は、温泉利用の地元民の口コミで徐々に広がる。特に夕方を中心に温泉にお湯を浴びに来る村人が急増し、土管1基では不足状態に。

 そこで、またまた日本人有志が資金を出しあって、有志自らが第2土管設置作業に汗を流して完成。すると、ますます土管温泉にやって来る村人が増えて、今度は地元の村の方が、土管を段階的に増設。現在では8基もの土管がひしめいて、文字通り“土管地獄温泉”に。最新の土管温泉はココを参照。

 このチェンダオ土管温泉設置のノウハウ(そんな立派なものではないのだが)を活用して、メートー村の温泉場をチェンダオ土管温泉のように温泉場を改善しようではないか。そう!「温泉の恵みで、メートー学校の寮生徒や村人に笑顔を!」プロジェクトを発案しよう! 大きなお世話と言われるかも?{続く}

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posted by 新明天庵 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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