2013年02月09日

チェンマイ県チェンダオ郡のアルノータイ中国人村・幻の雲南国境カオソイ

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 「チェンマイに来てカオソイ(カーオソーイ)を食べなかったら、チェンマイに来たことにはならない!」と、いわれるくらいに名物となったココナッツミルク入りカレー風ラーメンのカオソイ。その料理はチェンマイ発祥ではなく、遠く中国雲南省のイスラム中国人がチェンマイに持ってきたといわれている・・・

 それを裏付けるように、チェンマイやチェンライ国境の雲南イスラム中国人村には、本場のイスラムカオソイ店が必ず1軒はあるようだ。

 アルノータイ中国人村には、幻の雲南餃子はあっても、なぜか雲南カオソイがなかった。ところが、幻の雲南餃子の店が、待望の雲南カオソイを新メニューとして客に食べさせることになった。それも、なんと1杯30バーツとお得な大衆食堂値段で!

 お味の方は写真をご覧になり、期待したくなる味そのもの。ラー油辛子を入れなければ少し物足りないくらい、最初は辛くない味付け。そして、コクがあるけれどあっさり味が特徴。生麺も揚げ麺も細い丸麺で、これは、雲南カオソイの特徴なのかもしれない。

 トッピングにこんがり狐色に揚げたシュウマイの薄皮らしきと緑の刻みパクチーをのせて、見た目にも一層美味さを引き立てる。鶏のもも肉はホロホロするほどじっくり煮込んである。ピーセート(大盛り)が35バーツなので、是非ともそれを注文しよう。このようなぜいたくな気分は他では味わえないだろうから!

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posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイなどのカオソーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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