2012年12月01日

チェンコーンの第4友好橋が90%完成

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 チェンライ県チェンコーン郡では、メコン対岸のラオスのボーケーオ郡ファイサーイとをつなぐタイ・ラオス第4友好橋(สะพานข้ามโขง 4)の架橋工事が行われている。2010年6月11日から工事が開始され、現在2012年11月現在で橋の工事は90%終了。12月12日には、タイとラオス両国の副首相らが集まって、全長480mの橋が繋がる祝賀式典が開催される。橋の建設に合わせて、両国の橋へのアクセス道路、税関やイミグレの建物の建設も始まっている。来年2013年中頃の開通を予定している。また、開通を来年に控えて、第4友好橋からラオス、中国雲南省のジンホン(景洪)へ至るR3aルートでの陸路物資輸送で、タイ側からの輸送トラックが自由に中国国境に出入りできる協議も、タイと中国の両国で始まっている。この第4友好橋の完成を控えて、タイやラオスではホテル、リゾート、免税マーケットなどの先行投資がすでに始まっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2012/12/01)

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