2006年11月17日

チェンマイ園芸博(6)

 せっかくマルチ入場前売り券を購入したのに、まだ1回しか訪れていない。妻からも娘からも、再度行きたいとの声が、今までのところ出てきていない。有難いような、有難くないような、複雑な気分がしないでもないのだが・・・

このベルギー庭園はアート庭園ですね

 チェンマイ・国際園芸博覧会であるが、開会した11月1日〜14日までの入場者が発表された。それによると、14日間の総入場者数は375,993人。初日は約12,000人(一般7,500人・来賓など開会式関係者4,500人)。2日(木)17,140人、3日(金)20,877人、4日(土)38,324人、5日(日)39,518人、6日(月)25,732人、7日(火)19,413人、8日(水)17,378人、9日(木)21,335人、10日(金)32,083人、11日(土)41,224人、12日(日)42,090人、13日(月)25,347人、14(火)23,505人となっている。
 また、今後の入場者予想であるが、国王陛下80歳誕生記念日の12月5日(祝日)、12月10日(日)、それに年末年始はかなりの入場者数になるのは確実視されている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(11月17日付引用)


 ◎上記の新聞記事からは、やはり週末の金土日の入場者が多く、平日はまあまあの入場者という、当たり前のことになっている。人ごみが嫌いな方は平日に訪れましょう。人ごみが大嫌いな方は園芸博が終了してから出かけましょう。一応、終了後にも公園として残される計画のようですから。

【写真】ベルギーが出展した庭園。各国が伝統文化の庭園で出展しているなかで、この抽象アート的なベルギー庭園は見物客に「??!!」の大きなインパクトを残しています。一瞥しただけでも強く印象に残るように意図されたアート庭園で、「してやられました」と脱帽です。どこぞの国のように、予算をケチって貧弱な伝統庭園を恥ずかしげもなく出展する国とはきわめて対照的。小さな予算で大胆なアート手法で大きなインパクトを与えているベルギー庭園です。
posted by 新明天庵 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 北タイ観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、愛知県在住の者です。
来年1月に園芸博に行く予定です。
そこで“園芸博”の情報を集めて
います。幸運にもこちらのブログを
発見し参考にさせていただいています。

日本では園芸博の情報は皆無です。
新聞に園芸博の記事は載りますが
スポット的な内容です。
タイ航空の事務所にも行きましたが
情報はありませんでした。最後の
望みでタイ王国大使館に情報をくだ
さいとメールを出しました。

これからもこちらのブログを訪問
させていただきます。よろしくお願い
いたします。
Posted by 5年ぶり at 2006年11月18日 10:41
その通り!経済大国の割には、余りにも貧弱なんで逃げ出したくなりました。
(しかし、オランダなんかもヒドイ、種苗会社の宣伝ブースみたい。)
東南アジアではラオスが国力の割には、立派なパビリオンを出展していたと思います。
Posted by satoh at 2006年11月18日 16:57
>マキヤマ さん
 この秘湯露天風呂温泉をご利用されたとは嬉しい限りです。またおいで下さい。最初のゴミ拾いもお願いしますね!

>有香 さん
 タイに暮らすとは蚊と暮らすことです。これを固い(カタイ)言い回しと呼ぶそうです(?)。
 蚊に優しくて人にも優しい蚊取り線香は不可能ですが、蚊にも人にも優しいうってつけな物があります。そう蚊帳を吊るして暮らすことです。

>MARUTさん
 以前にも説明しましたが、外気の最高気温は、外に出て太陽の陽射しにあたったときの体感温度の目安になる最高気温と考えてください。昼過ぎのきつい陽射しにさらされると、やはり体温以上の暑さだとは感じませんか?

>5年ぶり さん
 何も知らずに、開けてビックリ玉手箱、の見学もかなり面白いかと??!!

>satoh さん
 確かにオランダは種苗会社が出展してのの宣伝そのもの。名物風車は大きな1枚の看板絵で済ます。この不評のインパクトを狙った大胆不敵な出展で、別の意味で話題を集めて「してやられました」。
 でも今は幻となっているチューリップ庭園は、記念撮影の第1候補で人気を集めましたね。これも「してやられました」。
Posted by 新明天庵 at 2006年11月19日 02:48
新明天庵さま、再び気温について。

仰る事はわかります。
でも、お言葉を返すようですが、「照り返しのあるところで測った体感気温である」と注釈でもない限りは、最高気温38度と書かれますと、それを読んだ人は、通常の測定方法で38度と理解するでしょう。

私は最近のチェンマイでは最高気温は30度そこそこだと思いますが、連日37度、38度と書かれますと、チェンマイはひどく暑いところだと誤解されそうで心配です。

本当に気温が38度になると、玄関のドアの金属製のノブ(日陰です)に触ると暖かく感じますが、最近は玄関ドアに触ると冷たいです。

確かに日なたに出れば暑く感じますが、日本で(たぶん何処の国でも)記録として発表されている最高気温は輻射熱の影響を受けない測定によるものだと思います。

体感気温というものを測定する科学的方法が規定されていて、それに沿って測定された結果を体感気温として発表されるのなら問題はないと思いますが・・・・・。

失礼いたしました。
Posted by MARUT at 2006年11月19日 15:26
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