2012年06月21日

チェンマイでイスラム・カオソーイとイスラム料理カオモックガイといえば老舗のスターシニー

20120621kaosoiA.jpg 20120621kaosoiB.jpg
 イスラムカオソーイ老舗スターシニー本店                カオソーイガイで35バーツ

 チェンマイの有名なナイトバザール通りを南にチャーンクラーン通りを直進すると、左手にシャングリラ・ホテル、その先の左手にThe Empress Hotel Chiang Maiがある。そのホテルの南側駐車場の南側路地への出入り口があり、その路地を西側(ピン川方面)へ50mほど歩いた右手に1軒のカオソーイ店があるのだが・・・

 あまり目立たない地味な店構えなので、スターシニー(上記左写真)の看板を目印とするほうが無難かと。「うん?ここがイスラム・カオソーイの老舗なの?」と、ちょっと首を傾げて、店に入るのを一瞬躊躇するかもしれない。それほど、地味な店構えは、あくまで下町の地元民相手のカオソーイ&カオモックガイ(チキン乗せご飯カレー風味)の老舗ということなのかもしれない。ちなみに、この界隈は昔からイスラム教徒の人たちが多く住んでいることで、地元民にはよく知られている。

20120621kaosoiC.jpg 20120621kaosoiD.jpg
 カオソーイガイ                         店内のメニュー料金表

 カオソーイはその中のカレースープはその店々で独自に調合して作るので、店によってその味はしっかり違っている。となると、ラムドゥアンやサムーチャイ(サムージャイ)などの超有名老舗だけにこだわらずに、自分の舌に合う自分好みのカオソーイ店を見つけたいものです。

 この店のカオソーイですが、ペースト状辛子を入れなかったこともあるのですが、スープはさほど辛くなく濃厚スープで、スープまで残さずに平らげました。トッピングとして別皿で出てくるシャロット(紫小たまねぎ)・マナーオ(ライムみたいの)は他の店と同じですが、高菜漬けが大根が多く混じっており、それもキムチみたいに赤くてよく漬かっているのが特徴でしょうか? 骨付き鶏肉はさすがによく煮込んであって、柔らかくてしっかり味が沁みこんでいます。

 メニュー料金ですが、2012年6月21日現在ということで・・・
 ◎カオソーイ/ヌア・ガイ・ルークチンヌア・・・35バーツ(大盛りが45バーツ)
 ◎カオモックガイ・・・35バーツ/ガイ大盛り50バーツ/ご飯大盛り40バーツ
 ◎その他に、カオラオゲーン、クエッティオゲーン、クエッティオ・ルークチンヌア、カオモックヌアなどのメニューもあります。

 ■ちなみにカオソーイに関心のある方は、以下のこれまでのカオソーイ関連の主な記事をご覧ください。
 ◎チェンマイ田舎カオソーイの店
  http://chaocnx.seesaa.net/article/119800310.html
 ◎チェンマイでカオソーイならば雲南イスラム・カオソーイ
  http://chaocnx.seesaa.net/article/264555598.html

 ダイヤタイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイなどのカオソーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック